gourmet
食べたい
自分だけの皿を作る
新前橋駅から徒歩3分、「ホテルラシーネ新前橋」の1階。今年2月、5年ぶりに復活したランチビュッフェは、11時30分の開店前から人がずらりと並ぶ人気ぶりです。大きな窓から光が差し込む店内に、和食、洋食、中華、デザートまで約50種類が並びます。
▲中央にずらりと料理が並ぶ
このビュッフェの魅力は、自分で皿を組み立てていく楽しさにあります。
私はまず、メインのローストポークを中心に、トマトソースのパスタ、ピザ、グラタン、揚げ物を合わせて洋食プレートにしました。
▲6品盛りの皿にいろいろ選んで
ローストポークは低温でじっくり火を入れたしっとり仕上げ。淡いピンク色で、シャリアピンソースとステーキオニオンソースの2種類で味わえます。添えた温野菜まで彩りがきれいでした。
▲本日のメイン。6時間火入れしたローストポーク
パスタは日替わりで、この日はトマトソースから始まりました。細めの麺に赤いソースが絡み、上にのせたバジルが香ります。食べている間にも、茹で上げのパスタが次々と運ばれ、ボンゴレ、クリーム系と種類が替わっていきました。
ピザは小さめに切り分けられ、いろいろ食べたい人にちょうどいいサイズ。グラタンや揚げ物も並び、洋食の皿がにぎやかになります。
▲人気のイタリアンコーナー
別腹が止まらない
連れは和食中心に選びました。山菜ばらちらし、天ぷら、茶碗蒸し、そば、小鉢。ガラス鉢や升に少量ずつ盛られ、旅館の朝食のような雰囲気があります。同じテーブルにまったく違う皿が並ぶのも、ビュッフェならではです。
▲和食のプレートを作りました
洋食の皿を楽しんだ後は、別腹で牛すじカレーへ。大きな保温鍋のふたを開けると、煮込んだ肉とスパイスの香りが立ち上がります。濃い茶色のルーには牛すじのうま味が溶け込み、フライドオニオンやチーズを加えると、さらにコクが増します。
▲保温ジャーから牛すじカレーを注いで
▲トッピングして出来上がり
そして、本当の別腹はデザートです。ブラウニー、カステラ、プチシュー、抹茶蒸しパン、胡麻団子、ミニたい焼き。和洋中が入り混じった甘い皿を自分で作れるため、最後まで「次は何を取ろう」が続きます。
▲デザートはほかに杏仁豆腐もありました
90分制なので、急がずに料理を選び、最後のコーヒーまで楽しめます。気づけば皿を何度も運び、すっかり食べすぎていました。それでも「次は何を取ろう」と思わせる、5年ぶり復活の人気ブッフェでした。
▲窓の外、緑の街路樹を眺めながら
店舗情報
ルミエール
- お問合せはこちら
- 027-251-1144
| 住所 | 前橋市古市町1-35-1 ホテルラシーネ新前橋1階 |
|---|---|
| 営業時間 | 11時30分~14時30分(L.O.14時、90分制) |




