gourmet
食べたい
レアで赤身肉の旨み満喫
赤身が濃いサイコロがきれいに並んでいます。牛さんの腰からお尻にかけての部位、ランプです。もも肉の中でも柔らかめ。脂少なめなのがいいですね。
ロースターが十分熱くなったら、塩コショウをしたサイコロを並べます。焼き過ぎは厳禁。1つの面を割とよく焼いたら、残りの5面はさっと焼き色が付く程度、レアに仕上げます。
1つずつ口に入れ、噛みしめると…。肉汁が口の中に広がってきます。塩コショウのシンプルな味付けは肉本来の旨みを引き出してくれます。
▲美味しそうなあずき色
塩味で肉だけを堪能したら、ご飯といきましょう。ランチですからね。店自慢のタレで味わいます。
焼き方はミディアムレアくらいがタレには合いそう。わざと1面だけ焦がして、香ばしさを加えるのもありかな。と、いろいろ考えますが、結局のところレアで引き上げちゃいます。
▲定食セット。ご飯は半ライスで十分です
タレをよく絡ませ、ご飯にバウンドさせてから口へ。そして、間髪入れずにご飯をぱくり。あー、旨いな。
厚みのある肉なので噛み応えがあり、お腹にきます。余裕があればホルモンを追加する作戦でしたが、ちょっと無理。ふー、ごちそうさまでした。
▲ホルモンとハラミ(カシラ)
▲1番人気の牛カルビ
あぁ、瞼の麻婆豆腐
実家から歩いて通えたので、間違いなく人生で1番多く通った焼肉店。かつては精肉店を併設しトンカツも販売していて、昼食用によく買いに行きました。つまみ食いしたコロッケ、美味しかったな。
2代目になって、さらに美味しくなったと評判で、夜は予約なしでは入れなくなりました。
▲幻のメニューとなった麻婆豆腐
残念なのはあまりの人気ぶりで中華料理がメニューから姿を消したことです。特に好きだったのが麻婆豆腐。山椒が効いた本格派で必ず注文しました。
「中華料理、復活しませんか」。帰り際、無理を承知で女性スタッフに聞きましたが、「おそらくだめでしょね」。ですよね。でも、あの麻婆豆腐、もう一度食べたい。
店舗情報
大川食堂
- お問合せはこちら
- 027-288-2281
| 住所 | 前橋市富士見町小暮506-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 11時30分~15時、17時~22時 |
| 定休日 | 火曜 |


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