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ジムノペティ ブラッスリー
食後まで軽やかなランチ

2026.08.09

ピンクのスープと多彩なドリンク

 1982年に古市町で創業した、前橋のカフェの先駆け。現在は11時30分から16時30分まで、ランチタイムのみ営業しています。

 この日のスープはビーツ。ひと目で心をつかまれる鮮やかなピンク色です。なめらかな口当たりで、やさしい甘みが広がります。

 サラダコーナーには、レタスやキャベツなどの葉物を合わせたサラダと、ビーツを使ったピンク色のマカロニサラダが並びます。好きな量を皿に盛り、フレンチドレッシングをかけていただきました。

▲色鮮やかです

▲サラダはセルフで

 目移りするのは、ずらりと並んだドリンクです。自家焙煎コーヒーをはじめ、アールグレイ、ピーチ&オレンジティー、ハイビスカス&ローズヒップティー、ラズベリーティー、カモミールティーなどを自由に楽しめます。まずは果実の香りが広がるピーチ&オレンジを。鮮やかな赤色のハイビスカス&ローズヒップは、爽やかな酸味で口の中をさっぱりさせてくれました。

▲何杯も楽しみました

▲温かいものはポット、冷たいものはピッチャー

夏野菜を添えた魚とチキン

 選んだメインは「アブラカレイのソテー バルサミコソース」。

 こんがり焼かれたアブラカレイは、ふっくらやわらか。ナス、トウモロコシ、ビーツ、オクラ、ニンジン、ブロッコリーが皿を彩ります。バルサミコソースの酸味は穏やかで、淡泊な白身や野菜の味を引き立てます。

▲バルサミコ酢のソースが爽やか

 友人は「チキンソテー グラス・ド・ヴィアンソース」を注文しました。香ばしく焼いた鶏むね肉を重ね、こちらにも夏野菜をたっぷり。コクのあるソースをまといながら、後味は重くありません。

 魚も鶏も、素材の持ち味が伝わるやさしい味付けです。ライスまでしっかりいただいたのに、食べ終えた後のお腹は軽やか。野菜をたくさん食べられるのもうれしい。

▲チキンソテー グラス・ド・ヴィアンソース

 食事の途中で、店の方が一口大に切ったシフォンケーキを出してくれました。ふわふわの生地にクリームを添え、自家焙煎コーヒーと一緒にいただきます。好みのドリンクをお替わりしながら、ランチの余韻をゆっくり楽しみました。

▲コーヒー味のシフォンでした

店舗情報

ジムノペティ ブラッスリー

お問合せはこちら
027-253-6710
住所 前橋市古市町1丁目14-15 LYONビル1・2階
営業時間 11時30分~16時30分
定休日 水曜