gourmet

食べたい

ここは新宿、思い出横丁?
呑ちゃん酒場

2022.04.29

呑ちゃん
呑ちゃん

2時間2500円~です

2021年11月、装いも新たに生まれ変わった「呑龍横丁」。酔っぱらいの姿が増え、活気を取り戻し、嬉しい限りです。

弁天通りから横丁に入ってすぐ、右手にあるのが「呑ちゃん酒場」。こちらは2021年8月オープンの新しいお店。カウンター5席と小さなテーブル席1つ、7人で満員になる激セマ空間にそそられます。新宿の思い出横丁にありそうなお店ですね。

 

呑龍横丁

▲大きな提灯が飾られ、生まれ変わった呑龍横丁

呑龍横丁

▲酒飲み心をくすぐる紫ののれん

午後7時、カウンターは既にいっぱい。盛り上がっていますねえ。幸運にも空いていたテーブルをお連れ様と囲みます。

ホワイトボードに書かれた本日のメニューから食べたいものを注文し、好みのドリンクを頼んで、2時間2500円~というシステムです。「めしあがる量に合わせて料金は上がりますが、高くても4000円ぐらい」と店長の安藤亮介さん。安心して飲めますね。

 

呑龍横丁

名物は太麺の呑ちゃん焼きそば

日替わりの先付が出てきました。カツオの刺身、クリームチーズの乗ったクラッカー、チャーシューのネギ和えの3品です。なかなか凝ってますねえ。まずは生ビールで乾杯。

本日のメニューでひと際目を引いたのが「山賊焼き」。川場村の道の駅で出てくる山賊焼きを想像していたら、もっとダイナミックでした。分厚い鶏ハム、ぶっといウィンナーなど4種類が銀色の皿からはみださんばかりに盛られています。ウィンナーにはモヒートかな。特製の呑ちゃんモヒートを追加しました。レモンとハーブがたっぷりで、さっぱり美味しいな。

うすーいハムカツとうずら串の揚物、柔らかい県民ホルモン炒めもいただきましょう。いやいやお酒がすすむ、すすむ。

 

先付け

▲少量ずつがうれしい日替わり先付

▲レモンこんなに使っていいの?呑ちゃんモヒート

「うちに来たら、これを頼んでくれなきゃ」、安藤さんのオススメは呑ちゃん焼きそばです。これは毎日、メニューに登場するそう。

太麺にキャベツ、ジャガイモ、豚肉、キャベツが入って、ウスターソースで味付け。三ツ矢ソースとゴールデンソースを9対1で使うのがうまさの秘訣らしいです。ゴロっとしたジャガイモがインパクトありますね。いい感じでお腹が締まりました。

お会計は1人2500円。最安コースで収まりました。さあ、次の店へ行こうか。やっぱり呑龍横丁ははしごに限ります。

焼きそば

▲つやつやした呑ちゃん焼きそば

店舗情報

呑ちゃん酒場

お問合せはこちら
027-226-5022
住所 前橋市千代田町3-9-13
営業時間 17時~24時
定休日 日曜、祝日