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食べたい
第一回前橋国際芸術祭でにぎわう前橋市中心街。アートを巡る途中で、お気に入りのカフェを探してみませんか。芸術祭と勝手にコラボした「前橋まちなかグルメ探検隊」。今回は、お腹も満たすランチから香り豊かなコーヒーまで、個性あふれる9店をご紹介します。
お昼は喫茶のごちそうを
馬場川通りの「Cafe Dining こまち」は、老舗喫茶店が装いを新たに再出発した店。名物のナポリタンに加え、カレー好きにはインディアンスパゲッティを。もちもちの中太麺に、とろとろに煮込んだ鶏肉入りのカレーが絡みます。食後はエスプレッソでひと息どうぞ。
▲こまちの名物、ナポリタン
古い建物が好きなら「本町一丁目カフェ」へ。築100年以上の元仕立て屋を改装した空間で、日替わりのランチプレートを楽しめます。手作りスイーツと、一杯ずつハンドドリップする深煎りコーヒーも魅力。太い柱や古時計を眺めていると、食後もつい長居したくなります。
▲以前はテイラーだった建物をリノベ
一杯を待つ時間も楽しみ
中央通りのビル2階にある「コーヒーハウス シープ」では、「炒りたて、挽きたて、淹れたて」の一杯を。使う分だけ自家焙煎する豆は、産地ごとの香りやコクを楽しめます。通りに面したカウンターに腰掛け、行き交う人を眺めながら、ひと息つきましょう。
▲ビルの2階、隠れ家的なシープ
信用金庫でカフェ休憩はいかが。「SHIKISHIMA COFFEE STAND」は、しののめ信用金庫前橋営業部の1階にあります。赤レンガをイメージしたブレンドは力強いコクが持ち味。榛名牛乳を合わせたカフェラテに、ほろ苦くしっとりしたコーヒーカヌレを添えたくなります
▲赤レンガが印象的
アートも占いもご一緒に
「ブルーボトルコーヒー白井屋カフェ」では、白川昌生さんの「赤城山龍神体」が迎えてくれます。白井屋ホテルの敷地内、馬場川通りに面した一軒。コーヒーを手に作品を眺めれば、カフェ休憩もアート巡りの続きです。
▲ブルーボトルコーヒー白井屋カフェの入口
同じ通りの「喫茶マルカ」ではクリームソーダが名物。上毛三山をイメージしたクリームソーダのうち、赤い「AKAGI」はザクロ味。甘酸っぱい一杯とともに、店内に置かれたレトロなお宝を探してみましょう。
▲赤いクリームソーダ
もうひとつ、ユニークなのが占いと喫茶の「TAROLON(タロロン)」。自家栽培のラベンダーがほんのり香る温かいミルクで、ほっとひと息つけます。予約制の占いは奥の個室で。街歩きの途中、自分のこれからにも少し寄り道してみますか。
▲占いのできるカフェ
※価格、営業時間などのデータは取材当時のものです。変更している可能性があります。


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