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露天風呂がジャングルに
道の駅まえばし赤城で「バナナの湯」

2026.08.07

露天風呂がジャングルに
道の駅まえばし赤城で「バナナの湯」

 道の駅まえばし赤城の温浴施設「まえばし赤城の湯」で8月7日から16日まで、「バナナの湯」が初めて開かれる。敷地内のビニールハウスで育てられた「まえばしバナナ」の大きな葉が、男女の露天風呂を南国風に彩る。

道の駅で育つバナナ

 まえばしバナナは、イチゴ農家として経験を積んだ小淵充さんが栽培する無農薬バナナ。道の駅の一角に建つ8棟のハウスで、高級品種「グロスミッシェル」を育てている。

 熱帯のジャングルを思わせるハウスでは、大きく広がった葉の下にバナナの房が実る。今回はその葉を湯船に浮かべ、地元で育つバナナの魅力を温浴施設から発信する。

 休憩スペースには、葉の大きさを体感できるフォトスポットも設ける。

▲ハウスの中ですくすくと育つバナナ

赤城山を眺めて一休み

 まえばし赤城の湯は、昭和の銭湯を思わせる番台風の受付が特徴。浴場では、日本で唯一の女性銭湯ペンキ絵師、田中みずきさんが描いた赤城山の背景画が迎える。

 湯には、群馬大学大学院理工学府の研究から生まれた「サンゴライトバスソルト」を使用している。数千万年前のサンゴなどが堆積してできた天然鉱物が原料で、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを含む。肌と同じ弱酸性で、肌のキメを整え、水分を保って乾燥を防ぐ効果があるという。

 露天風呂や休憩スペースからは、四季折々の赤城山の風景を望める。男湯には高温サウナと水風呂、浴場には寝そべってくつろげる寝湯も備えている。

▲道の駅にある「まえばし赤城の湯」

▲赤城山を望んで湯浴みできる(写真は公式HPより)

バナナの湯
期間 8月7日(金)~16日(日)
時間 9時~22時(最終入浴21時30分)
会場 道の駅まえばし赤城「まえばし赤城の湯」男女露天風呂
料金 8月7日=大人600円、小学生以下300円
   8月8日~16日=大人700円、小学生以下350円

店舗情報

まえばし赤城の湯

お問合せはこちら
027-233-0075
住所 前橋市田口町36