前橋まちなか新聞 ▶︎
なんでもない日
花を買って帰りませんか?

前橋市中心街の個性的なお店やご主人を紹介する「前橋まちなか新聞」で掲載された記事をあらためて紹介します。新聞は元気21まえばしや前橋テルサ、前橋まちなかエージェンシーが運営するcommなどの中心街の各施設や市内の支所、公民館、商業施設で配布されています。

16SHOP givré
店主 金井 真吾・裕 子(かないしんご・ゆうこ)

銀座通りから前橋公園に向かって歩いていると、欧州風の大きな木製の扉が特徴的なお店が目に飛び込んでくる。花屋「givré (ジヴル)」だ。店内には季節ごとの可憐な花がたくさん飾られており、思わず覗いてみたくなる。このお店は、金井真吾さんと裕子さんの夫婦で営んでいる。真吾さんは季節の花から四季を感じられることに、裕子さんはフラワーアレンジメントにそれぞれ心惹かれ、花屋になりたいと考えていた。都内の花屋に勤めている時に二人は出会い、2009年に真吾さんの地元、群馬でお店を開くことを決めた。群馬で初めてのお店は古市町にあったが、最近の前橋の街中の盛り上がりを感じ、自分たちも何か力になれたらと思い、2019年に千代田町に移転した。お店では花束やアレンジメントのオーダーを受けることが多く、真吾さんは「その人の生活に寄り添った季節を感じられる花を提供していきたい」と語りながら、ひとつひとつ丁寧に花束を作っていた。そういえば友人の誕生日が近い。今年の贈り物は花束にしよう、そう思った。

▲ポピュラーな花から、季節感やトレンドを取り入れた多種多様な花が揃っている。
▲真吾さんがセレクトしたこだわりの花器も販売している。
 

givré (ジヴル)
前橋市千代田町2-2-7 TEL:027-289-2835
11:00 – 18:00(日・祝は17:00まで)火曜定休

■公益財団法人前橋市まちづくり公社 
■一般社団法人前橋まちなかエージェンシー(MMA)

お問合せ:info@machinaka.agency

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