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食べたい
コウネは軽く炙って
上州和牛を炭火で食べる。いいじゃないですか。しかも希少部位がそろっているとか。焼きましょう。
イチ押しメニューの一つ、コウネが入ったC定食をお願いしました。牛カルビ、牛タン塩に豚肩ロース串も加わった“オールスター”です。
▲左上から時計回りにコウネ、牛タン塩、牛カルビ、豚肩ロース串
▲定食のセットとキムチ。ご飯はもち米入り
七輪にいい感じで火が熾きています。まずはコウネから。赤身が多く、外側に脂身が付いています。
「両面を軽く炙るように。焼き過ぎは禁物ですよ」。「かっしー」こと、店主の樫村高志の指南通り、さっと焼き、レモンだれへ。脂はほんのり甘く、噛むほどに赤身の旨みが広がります。これは旨い。
▲炙るようにさっと火を通すコウネ
牛タン塩も想像通りの旨さ。片面をよく焼き、もう片面は超レアでいただきました。
串に刺さった豚肩ロースは網の上を転がすように。焦げないよう気を付けて火を通します。
▲タン塩はいい塩梅
▲やまと豚の豚肩ロース串
塩味の肉を平らげたら、カルビでご飯をいただきます。こちらもレアがお薦め。タレをよく絡め、ご飯を巻くようにして口の中へ。「口福」を感じます。
▲肉あるのカルビ
赤身も脂身も旨いカイノミ
せっかくなので、もう少し焼きましょう。
イチ押し其の2のカイノミは「カルビとヒレのいいとこ取り」の希少部位。適度にサシが入り、赤身の旨みも味わえます。こちらはミディアムレアで。食感はハラミに近いですかね。
▲きれいにサシが入ったカイノミ
▲ゲタカルビ。ナスはプランターで育てた
ゲタカルビも追加しました。あばら骨の間にある中落ち。マグロもそうですが、旨いに決まっています。脂が多く注意深くひっくり返しても焦げてしまいます。でも、香ばしさも調味料。自家栽培のミントと合わせると爽やかになりました。
▲タレを塗っては焼く
▲熱々のまんじゅうに冷たいアイスが合う
お腹いっぱいなところへ、樫村さんからサービス。焼きまんじゅうです。自分で焼き、刷毛でタレを塗る。職人になった気分です。何回か重ね塗りして、ちょっぴり焦げを付ければ出来上がり。アイスクリームを乗せて、美味しくいただきました。
▲サービス精神旺盛の樫村さん
店舗情報
炭火deかっしー
- お問合せはこちら
- 090-8878-3488
| 住所 | 前橋市清野町1-5 |
|---|---|
| 営業時間 | 18時~22時 |
| 定休日 | 不定休(ほぼ休みなし) |


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