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食べたい
前橋市のまちなかが夜も活気づいてきました。居酒屋、寿司屋にカフェ、新しい店もできています。中心街で醸造が始まったクラフトジンを取り扱う店も増殖中。「前橋に行ってジンを飲もう」が合言葉になりそうです。
中心街に続々と人気店
「いいね町食堂2024」で断トツ1位だった「海鮮市場どんどん」が「ほろよい気分2025」でも支持を集め、2年かけて2階級制覇を成し遂げました。1人飲みで刺身の2点盛りを頼んだら本マグロを含む5点盛り。カレー風味のサバフライは半身くらいの量がありました。ぜひ、グループでお出かけください。
▲どんどんは夜もすごかった
中心街で深夜まで営業しているうなぎ屋さん「上州 うな金」が僅差で続きました。肝焼きや白焼きをつまみに冷酒を引っかけ、〆にうな重をいただきます。散々飲んでから、うな重2段を完食する猛者も見受けます。割烹着が似合う女将さんの接客も人気の秘密でしょう。
▲笑顔が素敵な女将さん=うな金
3位はうな金の近くにある「すし さけ 一八(かずや)」。お薦めのコースは大間のマグロの刺身、珍味の小鉢、焼き物をつまみに厳選した日本酒を味わってから旬のネタを握った寿司を1貫ずついただきます。中心街には7月に56年の歴史に幕を閉じた「朝日寿し」の3代目夫婦が新年早々に海鮮中心の店を出すそうです。
▲ウニ、イクラの寿司はカクテルグラスで提供=一八
▲朝日寿しの特上にぎり
中心街で営業する佐藤酒店のおしゃれな角打ち、「PLUS EIGHT」も上位に入りました。達人が注ぐ極上の生ビール、豊富なワイン、厳選した日本酒を楽しめます。0次会にもってこいです。
角打ちはJR新前橋駅ロータリーにある「高橋与商店」にもあります。店主お薦めの日本酒を飲み比べできます。気に入った酒を購入し、近くの飲食店に持ち込むこともできます。
▲外国からのお客さんも気軽に楽しんでいます=PLUS EIGHT
▲つまみは気の利いた乾き物があります=高橋与商店
「前橋ジンで一杯」がトレンド
再び中心街に戻ります。5位にランクインしたのは「串処 集い屋」。注文を受けてから串に刺すところから創り出す串揚げとともに飲るのは前橋のクラフトジン「KWELI(クウェリ)」のソーダ割り。
オリオン通りにある「双子蒸留所」が製造するジンで一杯飲るのは前橋の最新トレンドです。
土曜の夜だけ「ちょこっとカフェ吞み」ができる「コーヒーハウス シープ」ではサバサンドとともにどうぞ。
▲串揚げにジンがよく合う=集い屋
▲双子の子供を持つ2人が経営者=双子蒸留所
▲サバサンドにもジンは合う=シープ
※データはすべて取材当時のものです。料金や営業時間などに変更の可能性があります。




