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上州勢が越後に進撃
三条凧合戦に2組が参戦
2026.05.28
新潟県三条市の初夏を彩る「令和8年度三条凧(いか)合戦」(6月6、7日)に群馬県から前橋商工会議所青年部「緑水会」と上州凧協会の2組が参戦、空中で凧糸を絡ませて切り合う勇壮な「けんか凧」に挑む。一般市民も対象にする上州凧協会は参加者を募集している。
一般の参加者を募集
三条凧合戦は江戸時代から350年以上続く伝統文化。六角巻凧を使った迫力ある戦いで知られる。今年は31組が参戦する。
緑水会(小林裕二代表幹事)は3年前から三条凧協会と交流を続け、凧合戦にも参戦してきた。
▲上州凧協会の立ち上げメンバー
▲上州凧協会のけんか凧
上州凧協会は緑水会メンバーを中心に設立され、一般市民にも門戸を広げながら「上州けんか凧」の普及を進めている。今回が初陣となる。
▲凧の魅力を熱く語る石川さん
上州凧協会会長の石川将平さんは「凧を絡ませ、どっちが先に落とすかの真剣勝負。大人がここまで熱くなれるのはなかなかない」と凧合戦の魅力を説明し、「一般の市民に凧揚げを通じて地域交流を楽しんでもらい、前橋に誇りを持ってほしい」と参加を呼び掛けている。
令和8年度三条凧(いか)合戦
- お問合せはこちら
- 070-1441-6781(石川さん)
| ・日時 | 2026年6月6日(土)、7日(日) 9時~16時 |
|---|---|
| ・会場 | 三条防災ステーション |
| ※雨天中止 |


