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食べたい
極太麺に絡むピリ辛味噌
代名詞の「火山らーめん」、暑い夏に食べるのもおつですが、無理はしないでおきましょう。頭が噴火しそうですから。似たテイストであろう「ピリ辛味噌つけめん」を初めていただきます。
▲真上からのビジュアル。麺量はたっぷり
▲チャーシューは先に汁に入れておきます
やってきました。小噴火といったところでしょうか。つけ汁は火山らーめんのスープのようですが、量が少ない分、恐れることはなさそう。
鶏ガラ、魚介類、香味野菜を炊いたスープの旨味を消すことのない適度な辛さです。ただ、濃度がぐっと高いですよ。これは侮れないかも。
▲赤い汁が麺に絡んできます
麺はこの店の看板である旭川直送のごわごわした中細縮れ麺とはまったく違います。全粒粉を使った極太麺はコシがあって、しかももちもち。
これに濃厚なピリ辛つけ汁が絡むと…。いや、恐れ入りました。しっかり噴火してきました。
具は火山と同じです。大きなバラ肉のチャーシュー、たっぷりのさらしネギ、メンマにレモン。つけ汁に甘辛く炒めたそぼろ肉が入っています。これが隠し味。旨みを一段と押し上げてくれるんです。
▲スープ割にネギをサービスしてくれました
レモンは後半の味変に威力を発揮します。濃厚さにやや閉口し始めたころ、絞って麺に振り掛ければ、すっきりさわやかな味わいに。
最後はスープ割りをいただき、完食・完飲しました。
真夏日が待ち遠しい
夏季限定の「うめしそつけめん」は最高気温が連日のように30度を超えるようになったら登場するそうです。冷や麦のような超極細麺と梅が香る爽快な塩味のつけ汁がたまりません。
▲うめしそつけめんはいつか
▲気温が30度を超えると…
ちなみに、いまでも開店時に30度超えの真夏日は「冷し味噌らーめん」を出しています。こちらは通常のごわごわ麺とか。まだ未食。この夏の宿題とします。
店は2007年6月、伊勢崎市で開店、5年後に現在地に移転してきました。20年目に入り、すっかり人気店となっています。
▲火山らーめんに味玉トッピング
店舗情報
旭川らーめん かじべえ
- お問合せはこちら
- 027-237-1515
| 住所 | 前橋市西片貝町1-325-10 |
|---|---|
| 営業時間 | 11時30分~15時、18時~22時 |
| 定休日 | 不定休(ほとんど無休) |




