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食べたい
ラー油、山椒油で辛さ調節
麻辣燙がブームのようですね。高崎駅西口にある人気店が9月19日、前橋店を開店しました。何と家から徒歩5分。麺食い2代目を引き連れ、いざ-。
店に入るとすぐにショーケースがあります。目に付いたのはかわいらしいパンダ。店員さんに中身を訪ねると、「まんじゅう。甘いあんこが美味しいよ」。辛い麻辣燙に⁉ とりあえずパスしますか。
▲豚さん、パンダさん、ヒヨコさん(左から)
新鮮な魚介が豊富にありますね。これで攻めましょう。カキにエビ、イカ。アサリはいい出汁が出そう。小柱にホタテも。イイダコは絵的に外せません。ロブスター風味の団子も入れてみました。
野菜を適当に見つくろい、麺は最近はまっているデンプンで作る牛筋麺にしました。
▲海鮮チャンポンのよう
▲イイダコが主役のような存在感
ボウルで重さを測り、辛さを指定。料金を支払ってしばし待ちます。310㌘で1177円。1000円以上は春雨とドリンクがサービスされます。
魚介の旨みを消さないよう、辛さは6段階の下から2番目の小辛に。これが正解。コクのある白湯系の牛骨スープに海鮮の美味しいエキスが加わり、奥深い旨みが感じられます。後からラー油を入れて辛さを調整できるので、最初は辛さなしでもよかったかも。
▲丸くてつるつるの面白い食感
牛筋麺は弾力があってもちもち。日本のラーメンでは出会ったことのない食感です。濃厚なスープによく合います。
▲お好みの調味料で味変を
▲すべていただきました
牛、豚、羊、肉系で攻める
麺食い2代目は牛、豚、ラムと肉三昧。スパムまで遠慮せずボウルに入れて行きます。
ただ、重みのある麺は控え、野菜や湯葉、春雨で補ったため、重量は389㌘に抑えられました。
▲平べったいのは湯葉
▲スパムがどーんと
辛さは上から2番目の激辛。ニンニクや揚げネギ、香辛料を大量に入れて自分好みに仕上げます。
「ラー油と山椒油が四川らしくていい。ことにラム肉がいい。火鍋を食べているみたい」。にこにこしながら、さらに「追いラー油」しています。
▲隣の女子大生グループ。「かわいい」
店舗情報
孔府麻辣燙
- お問合せはこちら
- 080-3602-0807
| 住所 | 前橋市上小出町1-19-8 |
|---|---|
| 営業時間 | 11時~22時 |
| 定休日 | 年中無休 |


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