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前橋新聞me bu kuが受賞
関東商工会議所ベスト・アクション
2026.07.07
「2026年度関東商工会議所連合会ベスト・アクション」に前橋新聞me bu kuを運営する、ぐんま瓦版が選ばれた。前橋商工会議所管内では唯一の受賞。情報発信を通して、前橋市の活性化に貢献していると評価された。
創刊5年、前橋の情報発信
前橋新聞me bu kuは2021年7月に創刊した。紙版の新聞を年4回発行するとともに、Web版で毎日、前橋に関する情報を発信している。
新聞は「『言葉』と『IT』」、「『起業』と『老舗』」など毎回2つのテーマを設定、前橋ゆかりの著名人や将来輝く“原石”に焦点を当てている。最新号の第17号は「『わかもん』と『よそもん』」と題して、各界で頑張る若者、移住者を取り上げた。
Web版では暮らしに役立つ身近な話題から社会問題まで幅広い情報を分かりやすく紹介している。前橋市内の飲食店を食べ歩く食レポ「食べたい」は延べ2000店舗近くを取材、飲食店探しのツールに利用されている。
▲前橋商工会議所で行われた表彰状伝達式
まちづくり、活性化に貢献
ベストアクションは関東商工会議所連合会が実施している表彰制度で、関東エリアの各商工会議所の事業に関連して「特に優れた取り組み」を行った会員や団体を表彰する仕組み。
①まちづくりの推進や地域活性化に貢献した取り組み②地域経済の振興に役立った事業や活動③商工会議所やその事業の知名度向上に貢献した活動-を行った会員・団体に対し、関東商工会議所連合会会長名で表彰状が授与される。
本年度、群馬県内では7団体が受賞、民間企業はぐんま瓦版と富岡市のヨコオ、館林市のケーブルテレビが選ばれた。


