watch
見たい
前橋新聞mebuku第18号 9月1日発行
前橋国際芸術祭2026を大特集
2026.08.25
前橋新聞mebuku第18号を9月1日に発行する。今号は、9月19日から12月20日までの80日間、前橋市中心市街地を舞台に開かれる「第一回 前橋国際芸術祭2026」を特集する。2年に一度のビエンナーレ形式で開催される国際芸術祭。現代アートにとどまらず、建築、音楽、詩、食など多彩な領域から70組のアーティストを招聘する。その幅広さを、A面、B面を通して紙面に盛り込んだ。
和田彩花さんの「内側を見つめる顔」
A面の表紙は、前橋国際芸術祭のアンバサダーを務める和田彩花さん。撮影は、米ニューヨーク・ハーレムで長年活動してきた前橋市在住の写真家、ナイトウカツさんが担当した。
「ファンが好きそうな顔はいったん排除し、アンバサダーとしての役割に思いを寄せる表情を」とナイトウさん。和田さんも応じ、カメラは自分の内側を見つめるような表情を捉えた。
紙面では、アートとの出会いや、群馬大学共同教育学部附属中学校音楽部と中央通りで行うワークショップライブについて語ってもらった。
▲アーツ前橋で撮影
前橋空襲をテーマにしたリーディングライブを行う藤田貴大さん、前橋の「からっ風」を映像にした吉開菜央さんのインタビューのほか、前橋市在住のアーティストたちも取り上げる。
さらに、前橋の名建築をMAPで紹介。市外から訪れる人に向け、話題のアパレルショップや、近年増え続けているブックストアを巡るMAPも掲載している。
こんにゃく、食もアートに
B面は、海外から参加するアーティストを中心に紹介する。
表紙は、群馬名産のこんにゃくを出発点に作品を制作するデザイナー、マイク・エーブルソンさん。身近な地域資源が、アーティストの視点によってどんな表現へと変わるのかを伝える。


-750x563.jpg)