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白井屋ホテル、なか又、くらまえが登場 
日本パッケージデザイン協会デジタルマガジン

2024.02.29

白井屋ホテル、なか又、くらまえが登場 
日本パッケージデザイン協会デジタルマガジン

「前橋をつつむ」と題し、市内でよく見かけるロゴやパッケージを取り上げた特集が、日本パッケージデザイン協会のデジタルマガジン「ぱっけーじん」第3号で展開されている。白井屋ホテル、なか又、紙うつわのくらまえの代表が登場し、パッケージやロゴ、商品の特徴や誕生の裏話などが掲載されている。

テーマは「前橋をつつむ」

2月末発行の「ぱっけーじん」第3号は、アートの街として賑わいを取り戻しつつある前橋にスポットが当たった。テーマは「前橋をつつむ」。

前橋のランドマーク「白井屋ホテル」のロゴやパッケージはどのように生まれたのか、社長の矢村功さんが語っている。普段、私たちが見慣れているパッケージの裏側がよくわかる。

ほかに、商店街に賑わいを呼ぶため、海の色「青」のショッパーを採用した「なか又」社長の村瀬隆明さん、陶器のような質感を持つ紙うつわを開発し、北海道から福岡まで各地にクライアントを持つ「くらまえ」社長、大原康弘さんのインタビューが前後編で掲載されている。

 

「ぱっけーじん」は、日本パッケージデザイン協会が2023年10月にスタートしたデジタルマガジンサイト。毎号テーマを設定し、それに関わる「ぱっけーじん」(パッケージに関わるさまざまな分野、専門の人)をフィーチャーしたインタビュー記事や執筆記事を掲載している。

ぱっけーじんのサイトはこちらから。