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「前橋の美術」3月2日から
アーティスト59組が多様な表現

2024.03.01

「前橋の美術」3月2日から
アーティスト59組が多様な表現

国内外で活躍する前橋市ゆかりのアーティスト59組が一堂に集う「前橋の美術2024-やわらかなバトン-」が3月2日、アーツ前橋を主会場に開幕する。26日までの22日間、さまざまなジャンルの作品を発表しパフォーマンスやプロジェクションマッピングを披露する。市民を交えたワークショップなどのイベントも企画。市内11のギャラリーは協力企画展やイベントを開き、前橋はアートに包まれる。
※写真左は茂木紘一《呑龍》油彩、73×91㌢、2022年、右は藤原泰佑《因縁生起図》パネル、和紙、アクリル、顔料、箔、194×130.3㌢、2023年

アーツ前橋中心に市内全域で

アーツ前橋では絵画、インスタレーション、工芸、写真、彫刻、木工造形、プロダクトデザイン、版画を展示する。パフォーマンスやダンス、トークショーも土曜、日曜に開催。すべて無料で参加できる。

館外も会場になる。広瀬川・朔太郎橋付近では野外彫刻を展示する。

前橋市役所ロビーでは3月2日深夜から3日未明にかけて、プロジェクションマッピングを披露する。まえばしガレリアや広瀬川周辺の建築物を巡るツアーは3日開かれる。

▲永井里枝《Burning Blue》パネル、綿布、箔、ピグメント、194×162㌢、2023年

▲木村真由美《カラ 20171124 bottom P》シルクスクリーン、和紙、鉄粉、パネル、53×53㌢、2023年

「前橋の美術」はアーティストやデザイナー、学芸員らでつくる実行員会が企画する展覧会。2017年、20年に続いて今回で3回目となる。

協力企画展は11のギャラリーで開催する。会期はギャラリーごとに異なる。

▲千葉功《乾漆朱提盤》漆、麻布、檜、チタン、31×48×23.5㌢、2022年

アーツ前橋「前橋の美術2024ーやわらかなバトンー」展

お問合せはこちら
027-230-1144
ホームページ https://www.artsmaebashi.jp/?p=19828
会期 3月2日(土)~26日(火)10時~18時(入場は17時30分まで)
会場 アーツ前橋、広瀬川・朔太郎橋付近、市役所本庁舎
観覧料 無料