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前橋のバラは日本一
12月3日、道の駅まえばし赤城で販売会

2023.11.26

前橋のバラは日本一
12月3日、道の駅まえばし赤城で販売会

日本ばら切花品評会で最高賞の農林水産大臣賞を受賞した前橋産のバラ。道の駅まえばし赤城では12月3日(日)、バラアーティストの大谷宝さんとコラボし、前橋産バラの販売とアレンジメントの実演会を開く。この機会に日本一のバラを手に入れよう。

アートなアレンジメントを実演

「前橋産のバラは高品質ですが、首都圏への出荷がメーンのため、なかなか市内では購入できない。この機会に市民に前橋産のバラの魅力を知ってほしい」と大谷さん。

実家は30年以上続くバラ農家。兄の伸二さんと生産するかたわら、前橋市上細井町にアトリエ「ROSE ROSE」を構え、新鮮なバラを使ったアレンジメントやギフトを製作している。

色や形が個性的なバラをメーンに雰囲気ある葉物をふんだんに使う大谷さんのアレンジメントはアートそのもの。

12月3日の実演会ではその技を披露すると共に、作品も展示する。

▲ブーケを製作する大谷さん

無農薬のバラのお茶も販売

当日は大小のブーケ、アレンジメント、花束、バラ300本(1本売り)のほか、大谷さんが作るバラのお茶「ROSEPS(ロゼップス)」も販売する。

ROSEPSは「前橋の花、バラを象徴する魅力的なギフトを」と2021年に発売開始した。濃厚な甘い香りが特長のダマスクローズを、農薬や化学肥料を使わず露地栽培し、色を残して乾燥させる。

市販のローズティーとはけた違いの芳醇な香りを楽しめる。「口に入れるものだから無農薬は必須。手入れは大変ですが、以前ブルガリアを訪れたときに見たダマスクローズの丘を思い描きながら世話をしています」と話す。

▲香り高いダマスクローズのお茶も販売

▲センスあふれる大谷さんのアレンジメント

前橋産バラ販売
日時/12月3日(日)9時30分~14時
場所/道の駅まえばし赤城 観光案内所(前橋市田口町36)