interview
聞きたい
【前橋市長選・候補者はこんな人です▶2】
丸山 彬さん
2026.01.08
前橋市長選は1月5日告示され、5人が立候補した。12日の投開票日に向けて、正月明けの県都は選挙一色に。次の市長になる人はどんな人だろう。候補の横顔を紹介する。(前橋市に住所のある立候補者を対象に届け出順)
質問します。
前橋市をいまよりも魅力ある都市にするために、どのような施策を考えていますか。
市政への信頼回復を最優先
答えます。
前市長の不祥事とその後の市政停滞により、前橋市は全国的にマイナスの注目を受け、市民からの信頼、都市としてのブランド価値が大きく低下してしまいました。だからこそ、私が最優先で取り組みたいのは、市政への信頼回復です。
情報公開と市民との対話を重ね、行政運営の考え方を分かりやすく示します。「こどもを育てたい街No.1」「生涯ずっと安心な街No.1」「豊かに潤う街No.1」という3つのNo.1を同時に進めます。市民の暮らしを見渡した政策を展開し、国や群馬県、更には民間とも連携しながら、制度・財源・人材を前橋に生かしていきます。
私は政治や行政の経験はありません。だからこそ、一人で決めるのではなく、現場の声を集め、専門家や職員、市民とともに考え、前に進める市政を大切にします。
子育て支援と学びの充実と多様化、医療・介護・福祉(障害)・保育の基盤強化に取り組みます。先進企業の誘致や地元産業の成長支援による雇用創出を進め、その効果を農業や観光の高付加価値化、公共交通のスマート化につなげ、市内全域へ波及させます。
誰一人取り残されず、市民が未来に「ワクワク」し、「前橋に住んでいて良かった」と実感できる街を実現したいと考えています。
① 趣味・特技
バスケットボール(チーム競技)、子育て、対話
② 好きな食べ物
新鮮な野菜、甘いもの、ハンバーガー
③略歴
前橋市生まれ。弁護士。市民一人一人の相談に向き合い、対話を通じた課題解決に取り組んできた。声を集めて前に進む市政を掲げ、前橋の信頼回復と未来づくりに挑戦
※届け出順では小川晶さんの番ですが、締め切りまでに小川さんの陣営から回答がなく、再三にわたり回答の送付をお願いしていますが、1月8日0時時点で未着のため、丸山さんの回答を掲載しました。


