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山盛りのお肉と格闘
食匠 なる花

2021.10.06

食匠 なる花
食匠 なる花

丼からはみ出すレアなお肉

岩神の「飛石稲荷」の南側、お肉の看板が目をひく「なる花」。帰省した息子を引き連れ、名物のローストポーク丼と牛ハラミ丼を食べに行きました。

お肉の量は並盛100㌘、中盛180㌘、大(爆)盛250㌘から選べます。私は牛ハラミ丼の並盛、息子はローストポーク丼の中盛を注文。大盛を見てみたい気もしますが、無理はしません。

待つこと5分。ローストポーク丼が登場しました。まるで花びらみたいな肉片が丼からはみ出し、真ん中に卵の黄身がドーン。迫力ありますね。

肉片を口の中に入れると、とろける様にやわらかい。脂と赤身の割合もいいですね。そこにニンニク入りの特製タレをかけて、かっこみます。

ローストポーク丼は全国丼グランプリ金賞受賞だそう。そういうコンテストがあったのを初めて知りました。

卵の白身も無駄にしません

牛ハラミ丼は「氷温熟成ブラックアンガス牛使用」と記載されています。0℃以下の低温にお肉をさらすと、旨味成分が増えるんだとか。期待していただきます。

赤身のお肉が超レアに仕上げられていて、まったくしつこくない。パクパクいただけます。

丼にはもれなく、スープとサラダが付いてきます。スープの中には何やらフワフワした白い物体が…。これはローストポーク丼で使った卵の白身部分ではないですか。食品の無駄を出さないサステナブルな姿勢、さすがです。

食匠 なる花
食匠 なる花

店舗情報

食匠 なる花

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027-212-7649
住所 前橋市昭和町3-28-13
営業時間 11時~14時、17時30分~20時
定休日 水曜