interview
聞きたい
GLAYのTERUさんが前橋に
10月31日、まえばしガレリアでトークショー
2026.10.21
人気ロックバンド「GLAY」のボーカル、TERUさんが10月31日、前橋市千代田町の「まえばしガレリア」でトークショーを開く。前橋国際芸術祭2026の関連企画。故郷・函館でアートによる街づくりに取り組むTERUさんが、前橋で活動するアート関係者と語り合う。
前橋と函館をアートで結ぶ
トークショーのタイトルは「前橋と函館|アートと歩む、2つの故郷」。前橋市出身のアートディーラー、塩原将志さん、前橋国際芸術祭プログラムディレクターの宮本武典さんとともに登壇する。
TERUさんは近年、音楽活動に加えてアートにも力を入れている。今年夏には故郷の函館市で回遊型アート展をプロデュース。3年ほど前から函館国際芸術祭の開催を夢見て、世界各地の美術館や芸術祭を視察してきたという。
塩原さんとは以前から親交があり、現代アートについて教わってきた。今回、TERUさんがプライベートで前橋国際芸術祭を訪れることになり、急きょトークショーが実現した。
TERUさんは自身のXで、塩原さんを「まさに現代アートの先生のような存在」と紹介。「前橋という街が、アートを通じてどのように芽吹いていくのか」と期待を寄せ、自身が構想する函館国際芸術祭にも大きな影響を与えるだろうとつづっている。
宮本さんもフェイスブックで、3人が「ジモトをアートで盛り上げようと頑張る同志」として、苦労話や今後の展望を語り合いたいと呼びかけている。
トークショーは、まえばしガレリアに拠点を置くギャラリー7社による合同展「MAEBASHI ART GROUND」のオープニング企画として開かれる。
MAEBASHI ART GROUND オープニングトーク
タイトル/前橋と函館|アートと歩む、2つの故郷
日時/10月31日(土)13時30分~14時45分(13時開場)
会場/まえばしガレリア 中庭(屋外)
出演/TERU(GLAY)、塩原将志(Art Office Shiobara代表)、宮本武典(東京藝術大准教授)
観覧/前橋国際芸術祭2026パスポートチケットが必要
座席/50席、全席自由。満席の場合は立ち見
備考/悪天候の場合は会場変更の可能性あり


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