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上毛電鉄100周年 10月に記念事業続々
車庫開放、全線無料運行も
2026.10.12
上毛電気鉄道は10月、前橋市、桐生市、みどり市、群馬県と連携し、創立100周年の記念事業を展開する。「ありがとうを、次の100年へ。」を掲げ、大胡車庫の開放や全線の運賃無料デー、写真展などを行う。 誕生は1926(大正15)年。1928(昭和3)年11月10日に中央前橋―西桐生間で営業を始め、赤城南麓を東西に結ぶ地域の足として歩んできた。
大胡車庫で感謝イベント
10月18日は、大胡駅に隣接する大胡車庫で「感謝イベント2026」を開催する。普段は立ち入ることのできない車両基地を開放し、運転シミュレーター体験や吹奏楽の演奏、キッチンカーの出店などを予定。創立100周年記念式典も行い、上電の宣伝部長「ジョモネコ」が初めて来場者の前に登場する。
10月31日は「100周年記念 運賃無料デー」。上毛電鉄全線を終日無料で利用できる。中央前橋、江木、大胡、新里、赤城、西桐生の6駅ではマルシェや体験イベントなどを開催し、6駅を巡るスタンプラリーや100周年記念グッズの販売も行う。
前橋ウィッチーズ仕様の案内看板も
前橋市児童文化センターでは10月9日から11月6日まで、100周年記念写真展を開催。写真パネル50点で100年の歩みを振り返る。
10月13日から29日までは、前橋市役所1階ロビーで「上電ポスター展示」を開き、上毛線全23駅について、駅から歩いて行ける場所を紹介した連作ポスター25点を展示する。
このほか、江木駅には「ザスパ駅」の副駅名を掲出し、駅の案内看板をリニューアル。中央前橋駅の路線案内看板も、前橋を舞台にしたアニメ「前橋ウィッチーズ」仕様の新デザインになる。
▲木造電車デハ801 昭和35年大胡駅構内で撮影
問合せ
前橋市交通政策課
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| 平日のみ |
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