gourmet
食べたい
新鮮組5種を塩味で
強力な一皿が参上しました。その名も「ホルモン新鮮組5種」。その日仕入れた新鮮なホルモンを5種類盛り合わせてくれます。今回はホルモン、コブクロ、タン、ガツ芯にレバー。すべて豚の内臓。見るからに新鮮組。塩味でお願いしました。
▲定番のホルモン
▲伏兵のコブクロ
さあ、じゃんじゃん焼きましょう。自慢の一品、ホルモンから。タレで食べることが多い部位ですが、鮮度がよければ塩が旨い。適度に脂が乗っています。
2番手はコブクロ。子宮です。好き嫌い分かれる部位。個人的には大好き。プリッとした食感が最高です。
▲ホルモン(奥)とタン
厚みのあるタンはコリコリ。噛むほどに旨みが口に広がります。レモン汁が合いますね。
ガツ芯もふっくら肉厚です。歯応えよく、あっさりした味。これは梅ダレに合わせました。大正解。
▲レバー祭りで1人前100円に
レバーはこの日の午後とれのプリップリ。さっと焼いて。焼き過ぎると、硬くなりますからね。
火曜と金曜は「レバー祭り」の日。1人前100円で提供してくれます。ということで、お替り。今回は味付けせずに出してもらい、ゴマ油と塩でいただきます。
レバー刺しのよう。「生で食べなよ」。そんな悪魔のささやきを振り払い、レアで楽しみました。
刺し身を堪能、冷麺で〆
レバー刺しをあきらめた代わりに、メニューにある刺身を頼みました。ハチノスの黒胡椒和え、センマイ刺しにコブクロ刺し。刺し身祭りです。
▲ハチノス。黒胡椒と白髪ネギでさっぱり
コブクロは茹でてありますが、ふっくらしています。焼いたのよりクセがなく刺し身のよう。甘酸っぱく辛いチョジャンに付けますが、梅ダレもいい。もしかしたらワサビ醤油も合うかもしれませんね。
▲独特の食感が楽しいセンマイ
▲コブクロは食わず嫌いが多い
〆はさっぱりと冷麺。3種類の中から蕎麦粉入りのピョンヤン冷麺を選びました。すっきりしたスープに極細麺。ホルモン、刺し身と続いた後に、これはありがたい。
それにしても、よく食べました。レバー党、満腹にて解散します。
▲冷麺は別腹。酢を入れてすっきりと
店舗情報
南大門ホルモン館
- お問合せはこちら
- 027-235-2741
| 住所 | 前橋市下小出町1-2-2 |
|---|---|
| 営業時間 | 17時~24時 |
| 定休日 | 月曜(祝日の場合は営業) |


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