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群馬大に爆破予告
2日18時から24時間入構禁止
2026.05.31
群馬大学は「6月3日に群馬大学荒牧キャンパスを爆破する」との予告があったことを明らかにした。学生、大学関係者と地域住民の安全を確保するため、大学は前日の2日18時から3日18時までの24時間、荒牧キャンパスへの入構を禁止する。
対面授業はすべて休講
群馬大学のホームページによると、大学に爆破予告があったのは5月27日。
大学は県警に連絡し協力を要請、荒牧キャンパスへの入構禁止措置を取るとともに、不審者への警戒、不審物の確認、大学周辺の警備を強化する。
6月2日18時から24時間、荒牧キャンパスで開講予定の対面授業はすべて休講とし、入構禁止期間中の研究活動及び課外活動も禁止する。
荒牧キャンパスの事務窓口も終日閉鎖となる。
▲入構禁止で影響を受ける学生たち
相次ぐ爆破、危害予告
大学への爆破予告や危害予告は各地で相次いでいる。
群馬大では2025年6月にも「群馬大学を爆破する」「学生を刺し殺す」との予告があり、警察と連携して警備を強化した。2026年1月には同大に対し、大学入学共通テスト会場と大学周辺での銃乱射を示唆する予告があった。
2026年5月には桐蔭横浜大を含む複数の大学に危害予告があり、桐蔭学園が全施設を閉鎖して終日立ち入り禁止とした。
大学側が安全確認や警察との連携を優先し、授業休講や入構制限に踏み切るケースが続いている。


