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食べたい
魯肉飯は八角控えめ
本場の台湾料理と台湾茶を楽しめます。料理は台湾出身のママさんの担当。接客係の日本生まれの娘さんがお茶の味わい方を教えてくれます。
ランチの選べるメインセットは4種類の主食から1つを選びます。お願いしたのは魯肉飯(ルーローハン)。台湾の代表的な屋台料理ですね。
▲主食はビーフン炒めも美味しそう
セットは蒸篭蒸し、大根餅、小鉢2つとスープが付いてきます。台湾に来たみたいでワクワク。
熱々のうちに蒸篭蒸しから。蓋を開けると、中はエビ餃子が2個ありました。皮はプルンプルン。粗く刻まれたエビの食感と風味を味わえます。
▲餃子は包み方に技術がいります
▲台湾の屋台でよく見かける大根餅
大根餅はダイコンの千切りに米粉を合わせた素朴な台湾風お好み焼きです。蒸してからカリッと焼くそうで香ばしくもっちり。チリソースが合いますね。
▲小鉢の辛い搾菜と梅で付けたキャベツがいい口直しに
前菜を楽しんだら、いよいよ主役の魯肉飯をいただきましょう。小さな角切りの豚肉がたっぷり。
台北に住む友人の台湾人の奥さまに教えてもらった通り、ご飯とよく混ぜます。こうする方が断然、美味しくなると。甘辛い醤油ベースのタレ、日本人好みですね。豚肉は赤身と脂身のバランスが絶妙です。
▲水菜も一緒によく混ぜていきます
香辛料が効いていますが、うれしいことに八角は控えめ。実はちょっと苦手なんです。子供も食べられるよう優しく仕上げているとか。半熟の煮卵を崩しながら最後まで美味しくいただきました。
飲茶の文化に親しもう
食後はお茶とデザートを楽しみましょう。お茶は阿利山(アリサン)高山茶。昼夜の寒暖差が大きく霧の多い標高1000㍍以上の茶畑で栽培されたお茶は澄んだ香りと上品な甘みが特長、とメニューに書いてありました。
▲1煎目のお茶と2煎目の入った急須
「最初は1分。2煎目は蒸らす時間を短くしてください。5、6煎まで美味しく飲めますよ」。台湾茶の小ぶりな急須、茶壺(チャフー)に湯を注ぎながら、娘さんが丁寧に教えてくれました。
台湾カステラをいただきながら、昨年11月に友人と行った台北を思い出しています。
▲デザートは杏仁豆腐(左)と台湾カステラ
店舗情報
台湾茶坊108(アオバ)
- お問合せはこちら
- 070-9021-1108
| 住所 | 前橋市元総社町1759-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 11時~14時(LO)、17時30分~20時(LO) |
| 定休日 | 不定休(インスタで公開) |
| ホームページ | https://www.instagram.com/taiwanchabou108/ |




