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学びたい
起業の夢 かなえよう
4月開講、GIS12期生を募集
2026.02.13
「起業するのが夢」「地域社会を変える仕事がしたい」―。そんな思いを抱く人に向けた実践型ビジネススクール「群馬イノベーションスクール(GIS)」が第12期生を募集している。4月に開講、1年を通してビジネスプランを作成する。
実践的なビジネスプランを
講義は早稲田大学ビジネススクール教授の長谷川博和氏による理論講義と第一線で活躍する経営者による対話型セッションの二本柱。
事業の基礎からアイデアの磨き方、チームの作り方、経営者としての覚悟まで、机上の理論だけでなく実践に役立つ内容を学ぶ。毎回、意見交換や討論が行われ、自分の考えを言葉にする力も養われる。
▲親身に指導してくれる長谷川教授
12期は4月6日に開講、月1回のペースで2027年1月24日まで全9回を予定している。会場は前橋市中心街のcommと上毛新聞社。講義の集大成としてビジネスプランを作成、群馬イノベーションアワード2026(12月予定)への出場を目指す。
▲GIS第12期年間講義スケジュール
受講生の対象は①すでに企業を経営している経営者②起業を目指す学生や社会人③事業継承者として経営を担う予定の人④会社の経営幹部として活躍したい人。定員は30人程度。
受講料は8万円で学生は特待生制度がある。
選考は書類審査と面接で行われ、3月22日に前橋市内で面接する予定。オンライン面接にも対応する。
応募は写真付き履歴書、職務経歴書、応募理由書(A4・1枚以内)をメールで提出する。件名に「群馬イノベーションスクール受講希望」と記す。
▲GISアドバンスの小林理事長
修了生330人、地域で活躍
GISは2014年、起業家や地域活動家の育成を目的に田中仁財団が群馬イノベーションアワード(GIA)と連動させる形で開校した。11期を終え約330人が修了。修了生から数多くの起業家、地域活動家が生まれている。
運営は修了生の有志でつくる一般社団法人GISアドバンス(小林新一理事長)が担当する。
小林理事長は「 私は1期生として学び、町の花屋から全国130店舗のフラワーネットワークを構築、さらに推し活のフラスタ市場でシェアを獲得することができました。『人生は誰に相談し、誰と学ぶかで大きく変わる』と実感しています。 学びの質を選ぶことで、あなたの成長も次元が変わります。新しい挑戦を始め、成長を実感しませんか」と応募を呼び掛けている。
▲GISアドバンスのメンバー
群馬イノベーションスクール(GIS)第12期生応募要項
- お問合せはこちら
- 090-9010-2577(担当・羽鳥)
| ・募集人数 | 30人程度 |
|---|---|
| ・参加費用 | 8万円(学生は特待生制度あり) |
| ・選考方法 | 1次・書類審査、2次・面接 |
| ・応募締切 | 2026年3月10日(火)必着 |


