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薬膳牛骨に辛さのW攻撃
四川省発祥の辛いスープ、麻辣燙の専門店が1月に誕生しました。中国の屋台で人気の料理とか。
スープは薬膳牛骨、金スープ、トマトスープの3種類から選びます。お薦めの薬膳牛骨にしました。
▲注文の仕方をよく読んでからスタート
食材はショーケースに50種類ほど並んでいます。肉類、海鮮、野菜。練り物が豊富で麺もいろいろ。好きな物をボールに入れていくスタイルです。
▲食材。左下は鴨の血
▲練り物がいろいろあります
ここは肉で攻めてみますか。牛肉、豚肉、牛センマイ。鶏肉を使ったソーセージ、桂花腸もいい。スパムのような豚ハムも。えーい、牛スジ団子も入れちゃえ。
野菜はチンゲン菜、ハクサイにキクラゲ。牛スジ麺ってどんなだろう。揚げパンは2個取りました。
▲選んだ食材はこんな感じ
みんな入れたらお会計。スープは無料で、食材は種類に関係なく100㌘380円。調子に乗り過ぎたようで1816円でした。取り過ぎに気を付けましょう。
注文時に辛さを指定します。中辛にして様子をみます。いろいろな調味料で味変できますから。
▲黒酢、ニンニク、ラー油などの調味料。味の素もありました
ほどなく、店員さんが大きな丼を持ってきてくれました。白濁したスープに掛かっているのは唐辛子たっぷりのラー油。具はきれいに盛り付けてあります。
基本のスープは韓国のソルロンタンよう。骨髄から出る旨みは濃厚で独特の甘みを感じます。これに襲い掛かるのが痺れる麻(マー)と刺さる辣(ラー)の辛さのW攻撃。これぞ麻辣燙の醍醐味でしょう。
▲タコの足みたいのが桂花腸
入れ過ぎた感のある肉類も辛さでさっぱり。スープを吸った揚げパンはお約束通りの美味しさです。
そして、感激したのが牛スジ麺。牛スジは入っておらず、牛スジのような食感の麺とのこと。もちもち、プルンプルンして麻辣燙に最高に合いました。
▲デンプンで作る牛スジ麺。韓国のうどんのよう
金スープで海鮮さっぱり
相方は金スープを選択、エビやカニ団子など海鮮中心に組み立てました。牛コツよりさっぱりした味。濃厚さが苦手な人にはいいかもしれません。
トマトスープは何が合うかな。次回の課題です。
▲海鮮中心の食材
▲出来上がりはこんな感じ。金スープです
店舗情報
暖暖麻辣燙 (ヌクヌクマーラータン)
- お問合せはこちら
- 027-212-9021
| 住所 | 前橋市荒牧町1-20-3 |
|---|---|
| 営業時間 | 11時~22時 |
| 定休日 | 年中無休 |




