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宮下工業 新たな挑戦
コーポレートマークを新調

2026.02.02

宮下工業 新たな挑戦
コーポレートマークを新調

 総合建設業の宮下工業(前橋市石倉町、宮下学社長)は2月1日、コーポレートマークを変更、ロゴや制服のデザインを一新した。従来からのイメージカラーである青を踏襲しながら単色でなく3色で表現、会社と社員が新たなチャレンジに挑む姿勢を強調している。

チャレンジを強調

 建設業が働き方改革やIT化の波を受けて大きく変わる中、創業70年を超え地域に密着した企業としてコーポレートマークの一新に踏み切った。1993年以来、33年ぶり。

 ロゴデザインは従来のロゴのMをモチーフにしたマークを継承し、右肩上がりの旗のように掲げている。イメージカラーである青は海や空など雄大なイメージとして、新たに3色で表現。歴史経験を深く塗り重ねていくこと、会社内や関連会社、地域と深く連携し、新たなチャレンジをする意味を込めた。

▲マークリニューアルに際したコンセプト

現場ユニフォームもリニューアル

▲新調されたユニホームを着る若手社員

 現場でのユニフォームは上下ともインディゴブルーを基本として、現代的なワークウェアとした。

 夏場はインディゴブルーに加えてシルバー色も用意、暑さ対策や社員の選択性を高めた設定としている。

 入社1年目、重機部に勤める女性Mさんは「シックでかっこいい。生地もいい感じになじみます」と絶賛。建築部の男性Sさんは「スタイリッシュなユニフォームでとてもうれしい。現場でもモチベーションを高くし、いいものを造っていきたい」と歓迎している。

▲新しいヘルメットとユニフォーム

▲若手社員の意見も取り入れ選定した防寒着