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12組が見る「風景」とは
17日にプレゼンイベント

2026.05.11

12組が見る「風景」とは
17日にプレゼンイベント

 高校生から社会人まで多彩なプレゼンターが、それぞれの視点で社会や地域のあり方を提言するプレゼンイベント「MEDぐんま2026」が5月17日、群馬会館で開かれる。会場参加のほか、オンライン配信や後日のアーカイブ配信でも視聴できる。プレゼンターは12組。県立前橋高出身の朝日新聞社社長、角田克さんも登壇する。

朝日新聞の角田社長が初参加

 2017年に始まったイベントは医療関係者や経営者でつくる「チーム前橋」が主催し、テーマに沿って多様な立場の参加者がプレゼンする。今年のテーマは「風景~そして見えてくるもの~」。過去から現在、未来へと連なる時間の中で、それぞれが見ている「風景」を言葉にし、よりよい社会のあり方を探る。

 当日は3部構成で進行、オープニングは桐生第一高校箏部が演奏を披露する。

 第1部「みらい」は桐生第一高校箏部が和楽器の魅力を伝えるほか、地域医療や音楽活動に関わる若手が登壇する。

 第2部「からだ」では医師や歯科医療関係者らが医療や生き方について語る。

▲朝日新聞社の角田克社長

 朝日新聞の角田社長は第3部「いきる」で、「メディアの今とこの先」をテーマにプレゼンする。

 前橋市長賞の記念動画上映や授与式に続いて、登壇者と交流できる懇親会(事前申し込み制)も予定している。

 事前の参加申し込みはMEDぐんま公式ホームページから。

MEDぐんま2026

・日時 2026年5月17日(日)
10時~16 字30分(交流会は17時~)
・会場 群馬会館
前橋市大手町2-1-1
・定員 200人(会場参加)
・会費 事前登録で一般3000円、学生1000円(会場、オンラインとも)。当日参加は一般4000円、学生1000円
・交流会 5000円(定員30人)