study
学びたい
指定袋品薄で臨時措置
透明・半透明袋も使用可
2026.05.18
中東情勢の影響で前橋市指定ごみ袋の購入が一時的に集中し、市内店舗で品薄状態が出ている。前橋市は5月18日から当面の間、指定袋が手に入りにくい場合に限り、市販の透明または半透明の袋でごみを出せる臨時措置を始めた。
使用は45㍑まで。他自治体の袋は対象外
前橋市は、市指定ごみ袋の品薄を受け、家庭ごみの排出に関する臨時措置を実施している。指定ごみ袋を使うことを基本としながら、入手が困難な場合には、市販の透明または半透明の袋を使えるようにした。
使用できる袋は45㍑まで。ごみが袋の外に出ないよう、口をしっかり縛って出す。黒色など中身が見えない色付きの袋は使えない。他自治体の指定ごみ袋も対象外となる。
実施期間は5月18日から当面の間。市は6月末ごろまでを想定している。指定ごみ袋は複数の事業者が製造しており、例年並みの数量が供給される見込みという。
市は、必要以上の購入が品薄を長引かせる恐れがあるとして、「できるだけ多くの人が購入できるよう、必要な分だけの購入を」と呼び掛けている。


