study
学びたい
足の健康 見直そう
2月1日、県庁で「ASHISM2026」
2026.01.21
足の健康を考える市民啓発イベント「ASHISM(アシイズム)2026」が2月1日、群馬県庁県民ホールで開かれる。今回のテーマは「今日から変わる!10年後の足」。50、60代のミドルエイジを中心に、これから先も自分の足で歩き続けるためのヒントを「見て」「聴いて」「体験」しながら学べる。
楽しい体験会が目白押し
「最近つまずきやすくなった」「足の変形や靴の違和感が気になる」「運動を始めたいが、何から取り組めばいいかわからない」-。
そんな悩みを持つ人のために、専門家による講演会やさまざまな体験会を用意している。
講演会は医師とスキンケア専門家の5人が足と糖尿病の関係、歩行と健康になどについて講演、相談に応じる。
▲さまざまな足の専門家がアドバイスしてくれる
体験会は足のお手入れレッスン、ウォーキング&ランウェイ体験、足人かるた大会、足のもみほぐし体験など、楽しみながら参加できる。靴選びのコツも専門家が指導する。
足の健康は、将来の転倒予防や生活の質を保つうえで重要な土台となる。日常生活の中で無理なく続けられる足のケアや健康づくりのヒントを持ち帰ることができる内容となっている。
▲足のもみほぐし体験
アシイズムは群馬県内の医師や看護師、足や靴にかかわる専門家でつくる「ぐんま足人(あしんちゅ)の会(岡田克之代表)」が昨年に続いて主催する。
岡田代表は「足の寿命は50年と言われていますが、あなたの足はどうですか?百年歩ける足を作りましょう。健やかな足を守るためには、まず足を意識すること。車社会の群馬県では、足への気遣いが弱いようです。大丈夫と信じていても、思わぬ足のトラブルに見舞われるかもしれません」と参加を呼び掛けている
▲足人かるたを手にする五岡田代表(右から2人目)
ASHISM(アシイズム)2026
| ・日時 | 2026年2月1日(日) 11時~15時(10時30分受付開始) |
|---|---|
| ・会場 | 群馬県庁県民ホール |
| ・入場 | 無料 |


