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学びたい
起業家、地域活動家になろう
4月開講のGIS12期生募集
2026.01.15
次代を担う起業家や地域活動家を発掘、育成する群馬イノベーションスクール(GIS)の修了生によるビジネスプランコンテスト「オールGISアワード」が1月25日、上毛新聞社上毛ホールで開かれる。併せて、4月に開講するGIS12期生の募集説明会を開く。
25日にビジネスプラン発表会
GISの修了生21人がすでに実践していたり、構想している独自のビジネスプランを発表する。
審査員は創立以来、GISの講師を務めている早稲田大ビジネススクールの長谷川博和教授と主催者であるGISアドバンスの小林新一理事長。
発表後、GISの卒業生が体験談を語り、12期生の参加を呼び掛ける。
▲GIS11期生の修了式
GISアドバンスはGISの修了生でつくる一般社団法人。小林理事長は「13年目を迎え、いまでは群馬県内でも大きな経済コミュニティーの一つとなった。修了生が生み出してきたビジネスプランや、その後の成長を発信することで起業や商売の発展に関心を持つ人たちにGISを知ってもらい、志を同じくする仲間として出会い、互いに切磋琢磨できる関係が広がっていくことを願っています」と参加を呼び掛けている。
参加無料。希望者は専用フォーム(下記の二次元コード)から申し込む。
▲新たな起業家仲間を求める小林理事長
群馬イノベーションスクール 起業家や地域活動家の育成を目的に2014年、田中仁財団が群馬イノベーションアワード(GIA)と連動させる形で開校した。受講生は長谷川教授に加え、ジンズホールディングスCEOの田中仁さんをはじめとする経営者から年間を通して無料で講義を受けられる。これまで11期を終え約330人が修了。修了生から数多くの起業家が生まれている。
オールGISアワード
・期日 2026年1月25日(日)
・時間 13時~
・会場 上毛新聞社上毛ホール
(前橋市古市町1-50-21)
・参加 無料
・問い合わせ GISアドバンス事務局
☏090-9010-2577


