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焼きトウモロコシどうぞ
赤城県道沿いの徳永農園
2026.06.13
赤城県道の夏の風物詩、焼きトウモロコシの露店、「徳永農園」の営業が6月13日始まった。10月下旬まで、その日の朝にもいだ新鮮なトウモロコシを炭火で焼いて提供する。価格は昨年から50円値上がりして1本400円。トウモロコシ販売に合わせて、蕎麦店の「とくや」はしばらく休業する。
もぎたて、焼き立て
赤い団扇で風を送りながら、トウモロコシを炭火で焼いていく。軍手をはめた手でトウモロコシを回転させながら、一本一本に美味しそうな焦げ目を付けていく。
▲美味しそうな焦げ目が付く
徳永農園の焼きトウモロコシの季節が始まった。
現在、販売しているのは伊勢崎市赤堀地区の契約農家から毎朝仕入れるもぎたてのゴールドラッシュ。やや小ぶりながらも、最高糖度は20度近くになり、先端までしっかり実が入るという。
熊谷市から来た60代の夫婦は「毎年2回、初夏と秋に寄ります。今年は『ほぼの駅AKAGI』を目当てに来たけど、帰りだと売れ切れになったしまう。朝食代わりにいただきました」と話していた。
▲もぎたてを次々に焼いていく
露店裏にある自社農園のトウモロコシは7月中旬以降の提供となる。「茎がしっかりして、今年はいつもより美味しい実がなりそうです」と徳永幸江さん。
最盛期は1日1000本も売れ、30分以上待つこともしばしば。1袋に5本から7本入った生トウモロコシ(1100円)も人気で早々に売り切れになる。
▲10時前から行列ができる人気ぶり
店舗情報
徳永農園
- お問合せはこちら
- 027-288-3270
| 住所 | 前橋市富士見町小暮2423 |
|---|---|
| 営業時間 | 9時30分~売り切れ仕舞い |
| 定休日 | 不定休 |


