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遊びたい
お花と美味しいもの勢ぞろい
「花マルシェ」13日、広瀬川河畔で
2025.04.01

前橋市中心街を流れる広瀬川の河畔が花に包まれる。4月13日、生花やドライフラワー、多肉植物などを販売する花店のほか、パンやお菓子の店舗が出店する「花マルシェ」が開かれる。お花と美味しいものを求めて出かけよう。
(取材/阿部奈穂子)
47店舗が賑やかに
花マルシェには県内外の花店14店舗、パン店12店舗、お菓子店7店舗のほか、お弁当やドリンクのキッチンカーなど、総勢47店舗が出店する。
「桜の時期に、お花をテーマにしたイベントを開きたかった」。前橋市の花店「FLORAL STUDIO FUGA(フローラル ステューディオ フーガ)」と共に、1月から準備を進めてきた主催者の遠藤さん。自家製ドライフラワーを使った花雑貨を制作している。

▲店舗のない村の花雑貨屋「Baby‘s smile」を経営の遠藤さん
こだわりの生産者に声をかけ、花マルシェが実現した。
観葉植物や多肉植物の寄せ植えを扱う「calm」、カラフルな色の組み合わせの得意な「co~flower」、お客様に好みのテイストを聞き、その場でブーケを束ねる「花紬」、六合村で育てた花をドライにしてアレンジする「KUNIFLOWERS」など、個性的な花店が軒を連ねる。

▲strawberry moon

▲calm
パンは前橋の「IWORKSBAKERY765+c..」「はるぱん」「HATOPO」のほか、市外からは色鮮やかな「七宝ベーグル」、米粉を使った「こめここち」「kome kome bakery」、パンで多肉植物を表現した「ちちぱん」などが並ぶ。
お菓子は、群馬県産のリンゴを使った「siocakes」、素材にこだわる「PONGEE」ほか、花のように鮮やかな一品を購入できる。

▲ちちぱん

▲七宝ベーグル
遠藤さんは2年前からマルシェの主催を行ってきた。「お気に入りの場所で、自分たちの個性を生かしたイベントを開くと、それを好きなお客様が集まってくれる。出店者も楽しいし、お客様にも喜んでもらえるのがうれしい」とマルシェの醍醐味を話す。
花をテーマにしたマルシェは初めての試み。これからの天候次第だが、当日は広瀬川河畔の名残の桜も見られそうだ。「散策がてらぜひ立ち寄ってください」と来場を呼び掛ける。
花マルシェ
日時 2025年4月13日(日)10時~15時30分
※雨天決行
会場 前橋・広瀬川河畔緑地
※駐車場は近隣の有料駐車場を利用