interview
聞きたい
前橋の未来予想図を描く
20日、まちづくりシンポジウム
2026.02.16
前橋のまちづくりの現在地と未来像を市民とともに考える「前橋をデザインする、未来のまちづくりシンポジウム」が2月20日、前橋プラザ元気21で開かれる。主催は一般社団法人太陽の会と一般社団法人前橋デザインコミッション(MDC)。群馬県が進める「前橋クリエイティブシティ構想」に加え、民間主導で取り組む中心市街地のまちづくりなど前橋の都市づくりの最新動向を紹介しながら、今後の方向性を市民とともに考える。
クリエイティブシティ構想とは
第1部は「前橋の今後を知る」をテーマに、前橋クリエイティブシティ構想、中心市街地の将来像を描いた「中心市街地コアエリアマスタープラン」、市民の声をデジタル空間で可視化する新たな仕組み「前橋ENGAWAプラットフォーム(MAEP)」について、専門家が分かりやすく解説する。
▲五差路のイメージ
都市デザインやランドスケープ、照明デザインなど、多様な分野の第一線で活躍する講師陣が前橋のまちづくりの到達点とこれからの進め方を紹介する。
まちづくりで意見交換
第2部は「民間主導のまちづくりを、どう次のステージへ進めていくか」をテーマにパネルディスカッションを行う。太陽の会の田中仁会長、MDCの宇留賀敬一代表理事が加わり、前橋の将来像や市民参加のあり方、今後の具体的なステップについて、来場者と意見を交わす。
参加希望者はこちらから申し込む。
前橋をデザインする、未来のまちづくりシンポジウム
日時:2026年2月20日(金)17時~19時
(受付開始:16:30~)
会場:中央公民館(前橋プラザ元気21)3階ホール
(前橋市本町2丁目12-1)
定員:200人(先着順)
参加費:無料
主催:一般社団法人太陽の会、一般社団法人前橋デザインコミッション(MDC)
後援:群馬県、前橋市、前橋商工会議所


