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食べたい
八目多かった五目そば
朔風(北風)とは真逆の穏やかな新春の陽光が差し込む客席。音を落としたBGMが流れる上質な空間で優雅に2026年ラーメンお食い初めといきましょう。
ラーメンが来る前にセルフで飲み物と前菜、中華風蒸しパンの花巻を取りに行きます。席料(300円)がかかりますが、これらが食べ放題、飲み放題になりますので、ゆっくりするにはお得ですね。
▲蒸したての花巻をどうぞ
▲前菜は搾菜と中華風大根のキンピラ
ほどなくして頼んだ五目そばが来ました。白い皿の上に白い丼。それだけで贅沢な気分になれます。
具は豚肉に中華ハム、エビ、イカ、うずらの卵と野菜はハクサイにブロッコリー、インゲン、タケノコ、キクラゲ。豪勢ですね。五目ならぬ十目です。
▲五目どころか十三目あった豪華具材
スープに油はほとんど浮いていません。上品で風味豊かな味わいは上湯スープでしょうか。具材の旨みも混じり合い、ますます奥深い味になります。
麺は中細ストレート。スープに軽いとろみがついていて、麺によく絡んでくれます。醤油の角の取れた洗練された味。町中華の五目そばとは一線を画します。もちろん、町中華のも好きですが…。
▲中華料理店によくある中細麺
あれっ、ハクサイのほかにチンゲン菜もあります。スープの底からはアサリとムール貝のむき身が出てきました。十目でなく、何と十三目でした。
プリプリのエビがたっぷり
同伴いただいた相方はプリプリのエビがこれでもかと乗った海老そばを美味しそうに召し上がっています。ムール貝やイカ、マッシュルームや野菜もふんだんに入っていて海鮮五目のようです。
ほんのりゴマ油が香る塩味。こちらも軽くとろみがあり、最後まで熱々をおいしく食べられます。
▲海鮮と野菜たっぷり。塩味が合います
▲食後も優雅に。右は甘酢大根
食事中はポットに入れた温かい烏龍茶をいただき、食後は冷たいジャスミン茶で口直し。コーヒーもあったのでアイスコーヒーにして、花巻をデザート代わりに楽しみました。
▲豪華なセットもあります
店舗情報
中華レストラン 朔風
| 住所 | 前橋市大手町1-9-7(群馬ロイヤルホテル地下1階) |
|---|---|
| 営業時間 | 11時30分~14時(土曜、日曜、祝日は14時30分)、17時~20時30分(日曜、祝日は20時、金曜、土曜、祝前日は21時) |
| 定休日 | 月、火曜(祝日の場合は翌日) |




