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遊びたい
子供の権利って何だろう
14日に「こどもまんなか広場」
2026.10.31
子供の権利、遊びながら考えよう―。子供や若者が企画・運営に参加するイベント「前橋こどもまんなか広場~こども基本条例を知ろう!~」が11月14日、前橋プラザ元気21で開かれる。高校生や大学生世代が企画・運営に参加する。寸劇やワークショップ、小川市長を交えたロークセッションを通じて、子供の権利への理解を深める。
高校生や大学生が企画・運営
前橋市は今年4月に施行した市こども基本条例で11月20日を「前橋市こどもの権利の日」と制定、この日に合わせて子共の権利への理解と関心を深める取り組みを企画した。
企画・運営には高校生や大学生で構成する「こどものまち前橋こども・若者会議」の委員15人が参加。6月から集まり、イベントの内容を考え、PR動画の制作に取り組んできた。
▲企画・運営にあたる平石さん(左)ら委員
若者委員副会長の平石淳裕さんは「こどもの基本条例を多くの人に知ってもらうことをテーマに活動してきた。条例の柱の一つである、子供、若者の参加を実践するイベントとして取り組みます」と参加を呼び掛けている。
寸劇、ワークショップ
当日は3階ホールでステージ企画「こどもまんなか広場~こども基本条例を知ろう!~」を開く。「条例を知る・深める・語る」をテーマに、寸劇による条例説明やトークセッションを行う。
3階32会議室では小中学生向けのワークショップ「みんなで作ろう!こどもの権利すごろく」を開く。日常の行動がどのような権利に当てはまるかを考えながら、オリジナルのすごろくを作る。市内在住または在学の小中学生が対象で、定員は20人。事前申し込みが必要で、11月12日まで受け付ける。
このほか、3階ホワイエではパネル展示、2階こども図書館では「こどもの権利特設コーナー」を設ける。
学校フェスタは14、15日
「まえばし学校フェスタ」も合同開催する。11月14、15日の両日、児童生徒によるステージ発表や展示発表を行う。
MOTTOのロゴマーク決定
前橋市が配信する「こどもの参加MOTTOメール」のロゴマークが決まった。小学4年生から高校3年生世代を対象にウェブ上で投票を行い、3案の中から選ばれた。
83%と圧倒的な支持を得た案は明るく楽しそうな印象や内容の分かりやすさが評価された。
市は決定したロゴを活用し、メールの周知や登録促進を図る。
メールは「こども・若者会議」の情報やイベントの案内などを週に1回程度配信している。
登録者数は37人にとどまっており、ロゴを使った啓発で当面は100人の登録を目指す。
前橋こどもまんなか広場
- お問合せはこちら
- 027-212-0883(前橋市こども政策課)
| メールアドレス | kodomoseisaku@city.maebashi.gunma.jp |
|---|---|
| ・日時 | 2026年11月14日(土) 10時~16時 |
| ・会場 | 前橋プラザ元気21 前橋市本町2-12-1 |
| ・主催 | 前橋市 |


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