watch
見たい
どんでん返しが待っていた
第2回me bu ku PITCHを公開
2026.07.22
一般社団法人太陽の会のSNS動画チャンネル「me bu ku TV」の最新版が配信された。前橋市中心街で事業を始める若者を対象にした太陽の会独自の起業支援「me bu ku PITCH」の第2回公開審査の模様を紹介している。中心街で起業する4人が登壇、熱いプレゼンを繰り広げた。審査結果は残酷なまでに天国と地獄に。だが、最後にどんでん返しが待っていた。
me bu ku TV最新版を配信
しののめ信用金庫前橋営業部・つどにわホールで昨年11月に開かれた第2回公開審査には一次審査を通過した4人が出場、事業の概要、意義、特長と将来展望をプレゼンした。
「双子蒸留所」の二口圭介さんは前橋初のクラフトジン蒸留所を設立。地域と世界をつなぐ物語を大切に、こだわり抜いた製法のジンを製造している。
複合施設「hengeni」を運営する金山慎太郎さんは本屋、学び場、アトリエ一体的に運営、現代社会の生きづらさを解消する場づくりを目指している。
▲前橋産のジンの可能性を語る二口さん
▲理路整然と説明する金山さん
CATENAS「ひびのば」の清水磨弥さんは駄菓子屋をブランドとして掲げ、IT企業との交流拠点や食べ歩きグルメを提供する楽しさを訴えた。
独立系書店「本屋 水紋」の小澤亮太さんはイベント開催や地域に根ざした選書を通じ、街中に本屋が必要であるという信念を強調した。
▲駄菓子屋愛を語る清水さん
▲書店の必要性を訴える小澤さん
1人が「支援なし」に
審査は太陽の会開業支援部会(樋口明部会長)のメンバーとモデル、タレント、ラジオナビゲーターとして社会問題を発信している長谷川ミラさんとアパレルブランド「Ay(アイ)」の村上采さんが加わった。
▲講評する長谷川さん
審査結果は1人がゴールドの100万円を獲得、シルバー(50万円)とブロンズ(30万円)がそれぞれ1人ずつ。1人は「支援なし」と厳しい評価を受けた。
本人も会場に集まった傍聴者も沈痛な面持ちとなったが…。
果たして、結末はいかに。
me bu kuTV最新版はこちらから。


