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赤城山の新拠点、9月19日開業 
スノーピークがLAND STATION

2026.08.09

赤城山の新拠点、9月19日開業 
スノーピークがLAND STATION

 アウトドアブランドのスノーピークが手掛ける「スノーピーク ランドステーション 赤城」のグランドオープンが9月19日に決まった。4月に先行開業した「スノーピーク赤城キャンプフィールド」に続き、直営店や観光案内所、カフェなどを備えた拠点施設が加わる。赤城山での滞在や周遊を支える施設として本格的に動き出す。

直営店、カフェ、観光案内を集約

 ランドステーション赤城は覚満淵入口近くにある旧ビジターセンター駐車場に新設される。アウトドア用品を扱うスノーピーク直営店、赤城山頂エリアの魅力を紹介する観光案内所、カフェが入る。

 直営店ではテントや焚火台、カトラリーなどのアウトドアギアをはじめ、キャンプだけでなく日常使いもできるアパレル、店舗限定アイテム、食品や消耗品などを販売する。群馬県内や周辺地域の地産品も取り扱い、地域の魅力発信にも取り組む。

▲スノーピークの直営店などが入る

 カフェは「ヒュッテ ハヤシ カフェ」が出店し、ブランド豚「福豚」や地元食材を使ったホットドッグのほか、デザートやドリンクを提供する。

 ほかに会議室、シャワー室、コインロッカー、多目的広場、24時間利用できるトイレも備える。観光客や登山者、キャンプ利用者だけでなく、地域住民も利用できる交流拠点とし、マルシェなどのイベントも定期的に開く予定。

▲ヒュッテハヤシカフェが出店

キャンプ場と一体で滞在を促す

 4月に先行開業したスノーピーク赤城キャンプフィールドは林間サイトを中心にフリーサイト、オートサイト、電源付きサイト、ドッグランサイト、住箱などを備えている。手ぶらCAMPやレンタルサービスにも対応し、初心者からベテラン、家族連れ、愛犬連れまで幅広く利用できる。

 ランドステーション赤城は赤城山頂の魅力を案内する入口となり、キャンプフィールドと一体で滞在の幅を広げていくという。

▲自然の中のキャンプフィールド

 ほぼ日が運営する交流拠点「ほぼの駅AKAGI」も4月、山頂エリアの鳥居峠に開業し、人気を集めている。

 「スノーピーク ランドステーション 赤城」の登場で赤城山頂はますます面白くなりそうだ。

▲ほぼの駅との相乗効果で

店舗情報

スノーピーク ランドステーション 赤城

住所 前橋市富士見町赤城山33-1