play

遊びたい

ふわふわドームがやってきた
コーエィが児童2施設に寄付

2026.06.03

ふわふわドームがやってきた
コーエィが児童2施設に寄付

 巨大ふわふわドームで遊ぼう―。イベントプロデュースやレンタルを手掛けるコーエィ(前橋市上小出町)は子供用の屋内遊具など9点を前橋市に贈った。市児童文化センターで6月3日、感謝状贈呈式が開かれ、小川晶市長が関口典明社長に感謝状を手渡した。

遊具や着ぐるみ9点

 寄贈されたのは空気を注入すると膨らみ飛び跳ねて遊べるドーム型遊具をはじめ、小さな子が乗って遊べるエコポニー、モグラたたき、ストライダーなど幼児や小学生低学年が遊べる遊具とイベントで使えるヤギ、トナカイの着ぐるみ。

 カラフルなドームは縦2・4㍍、横4・3㍍、高さ2・8㍍の大きさ。小川市長は贈呈式の前に中にこっそり入り、楽しそうに感触を確かめていた。

▲ドーム内に入る小川市長

 感謝状贈呈式では、小川市長が「ふわふわドームは行政として購入しにくい。子供たちはきっと喜んでくれる」と感謝の言葉を述べた。

 関口社長は「以前、自転車を寄付した際、遊具が不足していると聞き、ぜひ使ってほしいと申し出た。子供のころによく遊んだ施設。いつまでも子供に親しまれる施設でいてほしい」と期待した。

▲感謝状を手にする関口社長(中央)。右はヤギの着ぐるみ

 遊具や着ぐるみは市児童文化センター(前橋市西片貝町)とグローバルキッズパーク児童館おおども(前橋市友町)で利用する。