watch

見たい

前橋市長選で市民と公開対話
立候補予定者3人がオンラインで

2026.01.01

前橋市長選で市民と公開対話
立候補予定者3人がオンラインで

 前橋市長選(1月5日告示、12日投開票)に立候補を予定している3人と市民とのオンラインでの公開対話イベントが1月3日に開かれる。「前橋100% 市民と政策を語る公開対話」と題して、市民からのチャット質問に3人が回答する。公開対話の模様はYouTubeで生配信され、視聴できる。

1月3日19時から無編集公開

 公開対話に登壇するのは五十音順に前市長の小川晶氏(43)、元市議の店橋四津子氏(64)、弁護士の丸山彬氏(40)の3氏。

 ①子供と教育②働く人の応援③シニアの生きがい-の3つのテーマについて、書く登壇者が2分以内でメッセージを送ってから、市民からのチャット質問に対して各登壇者が1分以内で回答する。パネルや資料の使用はできず、事前告知のない市民の質問にその場で答える。登壇者同士の直接質問は行わない。

 時間は19時から20時まで。

▲小川晶氏

▲店橋世津子氏

▲丸山彬氏

 公開対話は全国複数の自治体でAI顧問を務めている「AI国王」こと斎藤潤さんが企画した。斎藤さんは市民の意見を収集、解析し、政策の最適化につなげる取り組み「自治体100%運動」を全国で展開している。

 前橋市では12月23日から28日まで6日間にわたって、「前橋100%」と題した公開ライブを実施、配信している。「子育てしやすい前橋」、「働く場所・稼ぐ力」などをテーマに実施、今回登壇する3氏も出演している。

 公開対話について、斎藤さんは「政策を主題に、市民の声と直接向き合う『生身の議論の場』を目指しています。オンライン対話およびYouTube配信を通じて議論を公開・アーカイブ化し、前橋市民が将来の政策を考えるための共有資産とすることを目的としています」と視聴、参加を呼び掛けている。

 「前橋100%」オンライン視聴(YouTube)はこちらから。