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「ほぼの駅AKAGI」が満1歳
新メニュー、限定商品が登場
2026.11.01
赤城山鳥居峠の「ほぼの駅 AKAGI」が11月1日、αオープンから1周年を迎えた。節目を記念した新メニュー「豚ネギラーメン」が登場し、訪れた人たちは早速、赤城山の新たな味を堪能した。限定デザインのハラマキや「ほぼ日手帳」にも注目が集まり、記念日を彩った。
赤城山の新名物ラーメン
湯気の立つ丼からいい香りが漂う。新メニューの豚ネギラーメンは東京・六本木の日本料理店「やまぐち」が監修し豚汁の出汁をベースに仕上げた。
スープを口に運んだ男性客は「豚汁のラーメン。ありそうでなかった味だね。赤城山の名物になる」と太鼓判を押した。
▲新感覚の豚ネギラーメン
限定版のハラマキが人気
物販コーナーでは、ほぼ日のロングセラー商品「ハラマキ」や定番の「ほぼ日手帳」が女性客の人気を集めた。
コスチュームアーティストのひびのこづえさんがデザインした駅限定のハラマキは、新作「アカギ『ピクニック』」や切符をモチーフにしたデザインも登場。手に取って見比べる姿が見られた。
▲駅限定、おしゃれな腹巻
▲根強い人気の手帳コーナー
記念日祝い号外発行
赤と青の2色で仕上げたレトロな「ほぼの駅新聞(号外)」も無料配布した。赤城山のミニ観光情報やスタッフ紹介、4こまマンガを掲載し、駅の魅力を伝えている。
▲新聞は本業⁉ 号外が出た
ほぼの駅AKAGIは前橋市出身のコピーライター糸井重里さんが創業した「ほぼ日」(東京都)が運営する。ケーブルカーの終着駅として使われた後、廃線に伴い展望レストランとなった国登録有形文化財の建物を引き継いで改修し、今年4月にグランドオープンした。
駅長の三ツ井朋大さんは「若い人から家族連れ、年配の方まで幅広い年代の人たちが立ち寄ってくれます。地域と一緒になってさらに愛される駅にしていきたい」と抱負を語っていた。
▲関東平野を望む風景も”ご馳走”


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