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桜を愛で、味わい、作る
ぐんまフラワーパーク+で「サクラウィーク」
2026.04.09
ぐんまフラワーパーク+は4月11日から26日まで「サクラウィーク」を開く。園内ではソメイヨシノや枝垂れ桜、八重桜のほか、緑色の花を付ける珍しい御衣黄(ギョイコウ)など多彩な桜が咲き継ぐ。桜を眺めるだけでなく、和菓子のミニマルシェや花摘み、アロマミスト作り、園内を巡るウォークラリーなど体験型の企画もそろえ、春の園内を丸ごと楽しめる。
注目の「桜と和菓子のミニマルシェ」
4月11、12の両日は「桜と和菓子のミニマルシェ」を開く。会場は日本庭園にあるテイエン茶房。県内の人気和菓子店が集まり、桜の季節に合わせた品々を販売する。テイエン茶房は桜の串餅や里山のマロンもなかを用意し、前橋・弁天通りのあんこ専門店「あんこもん」も出店する。道明寺さくら餅やおはぎ、「エクレアあん」など、あんこの魅力を広げる商品を並べる。
11日にはフローリストと園内を歩き、桜や春の花を摘んで束ねる「桜のスプリングブーケづくり」も開く。自分で摘んだ花をその場で一つのブーケに仕立てる企画で、参加費は3300円。開花状況により内容が変わる場合がある。
回遊で春を楽しむ
園内の桜名所を巡る「サクラウォークラリー」は期間中毎日開催する。ヒントを頼りに特定の桜を探し、合言葉を集める参加型イベントで、すべて集めると景品がもらえる。子ども連れや愛犬連れでも楽しめる内容で、広い園内を歩くきっかけにもなりそうだ。
桜を使った体験では、園内で採取した桜を蒸留した水を使う「桜のアロマミスト」作りを行う。ハーブ系の精油とブレンドし、オリジナルの香りを持ち帰れる。4月27日までフラワーホールスタジオで実施し、所要時間は15分。参加費は660円。
このほかハナショップでは桜の限定ブーケを販売し、テイエン茶房やフラワーホールカフェでは桜をテーマにしたスイーツやドリンクを提供する。
日本さくら名所100選の赤城南面千本桜と園を結ぶ周遊バス「赤城南麓花めぐり号」も運行し、利用者には園内で使える割引特典を用意する。赤城南麓の花の名所をつなぐ春の回遊企画としても注目される。
店舗情報
ぐんまフラワーパーク+
- お問合せはこちら
- 027-283-8189
| 住所 | 前橋市柏倉町2471-7 |
|---|---|
| 営業時間 | 9時~17時 |
| 入園料(4月) | 大人1200円、小中学生400円、ペット200円 |


