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樺沢が激走、最終区区間賞
都道府県女子駅伝、群馬6位入賞
2026.01.11
第44回全国都道府県対抗女子駅伝(たけびしスタジアム京都発着=9区間、42・195㌔)は1月11日開かれ、群馬県は樺沢和佳奈(前橋富士見中出身、三井住友海上)が最終9区(10㌔)を区間賞となる31分77秒で走り、チームを6位入賞に押し上げた。昨年末の全国大会に出場した共愛学園高や前橋荒砥中の選手が活躍した。
稲井姉妹でタスキ渡し
群馬県は1区の不破聖衣来(三井住友海上)が故障明けの影響から思うような走りができず23位と出遅れた。
2区の藤澤心々(共愛学園高)が区間15位でまとめ17位に浮上すると、3区、4区は稲井茜(前橋荒砥中)-稲井円花(共愛学園高)の姉妹リレーで20位をキープ。6区は田村爽葉(共愛学園高)が区間13位と快走し1つ順位を上げた。
樺沢、アンカーで12人ごぼう抜き
各チームの主力が集まる最長区間の9区、樺沢は18位でタスキを受け取ると序盤から飛ばし12人をごぼう抜き。パリ五輪5000㍍出場の貫録の走りで群馬県の6年ぶりの入賞に大きく貢献した。
▲魂の激走で入賞に貢献した樺沢
徳島県の小林は最終区3位
昨年9月の世界陸上東京大会のマラソンで7位入賞した小林香菜(前橋三中出身、大塚製薬)は徳島県から出場した。樺沢と同じ9区を区間3位の32分37秒で走り、チームを33位から24位に押し上げた。
▲ピッチ走法で区間3位になった小林
▲樺沢を紹介した記事
▲小林を紹介した記事


