【小原玲の動物の赤ちゃんvol.1】アザラシの赤ちゃんを動画でウォッチング

前橋新聞mebukuの読者の皆様、こんにちは。
動物写真家の小原玲です。
私は高校生時代に前橋市に通学していて、その頃に写真を覚え、写真家になろうと思いました。前橋市の市立図書館に通って、写真の「写」の字がついた蔵書は片っ端から読んだことを思い出します。そして、今もこうやって動物写真を撮り続けています。私の写真の原点は前橋にあり、その前橋で新しい情報メディアが誕生したことを嬉しく思います。
前橋の皆様に、ちょっとでも癒しの種をと思いまして、可愛らしい動物の写真や動画を、mebukuを通してお届けします。
今日はアザラシの赤ちゃんの動画です。お母さんと間違えて私に近寄ってきてしまっています。目があまり良く見えておらず、匂いを嗅がないとお母さんと私を識別できないのです。
(YouTube「アザラシの赤ちゃんch」より)

小原 玲 (おはられい)

1961年、前橋高校、茨城大学人文学部卒。「フライデー」専属カメラマン、国内外の報道写真家として活動した後、アザラシの赤ちゃんの撮影を機に、動物写真家に転身。著書・写真集に『シマエナガちゃん』3部作、『アザラシの赤ちゃん』(いずれも講談社ビーシー/講談社)、『Kiss!』(小学館)、『シマエナガちゃんの日々』(ワニ・プラス)など。YouTubeチャンネル「アザラシの赤ちゃんch」を運営。

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