前橋まちなか新聞 ▶︎
身体に詳しいマスターが営む喫茶店

前橋市中心街の個性的なお店やご主人を紹介する「前橋まちなか新聞」で掲載された記事をあらためて紹介します。新聞は元気21まえばしや前橋テルサ、前橋まちなかエージェンシーが運営するcommなどの中心街の各施設や市内の支所、公民館、商業施設で配布されています。

13SHOP Coffee House Sheep
店主 中嶋 有亮(なかじま ゆうすけ)

2021年3月、中央通り商店街に「Coffee House Sheep」が帰ってきた。作業療法士でもある中嶋有亮さんが、前店主から屋号を引き継ぐ形で切り盛りしている。中嶋さんは高崎市で生まれ育ち、前橋市の医療系の専門学校に進学し作業療法を専攻した。卒業後は茨城県で3年間、作業療法士として勤めた後、群馬大学附属病院で勤務しながら群馬大学の大学院にも通い作業療法士としての知見を更に広げた。商店街でお店をやろうと思ったきっかけは、茨城県の病院に勤めていた際に、地域に密着した医療に感銘を受け、自身もそうありたいと思ったからである。大学院を卒業後、そのことを専門学校時代の先生に相談したところ、学生の頃よく遊んだ中央通り商店街で先生が経営する塾の2階の店舗が空いている事を聞き、喫茶店のマスターになれば、より地域に密着して街の人の相談に乗る事ができる、と思い喫茶店を始める事を決めた。日頃から行く機会がある喫茶店。忙しい日々、身体が疲れてしまった時は、一息つくついでにマスターに相談してみよう。

▲店内の一角では、医学的根拠に基づいた身体メンテナンスを受ける事ができる。
▲オリジナルスパイスを使ったキーマカレーは本格派だ。テイクアウトもOK。
 

Coffee House Sheep
前橋市千代田町2-7-14 anomira2階 ☎︎027-212- 0142
11:00 – 18:00(L.O 17:30) 木曜定休

■公益財団法人前橋市まちづくり公社 
■一般社団法人前橋まちなかエージェンシー(MMA)

お問合せ:info@machinaka.agency

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